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ネタと資料と節足動物写真

7月 21
beesandbombs:

weaving stars

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weaving stars


beesandbombs:

rainbow spinners

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rainbow spinners


p5art:

Wave
(code here)

p5art:

Wave

(code here)

(do-nothingから)


“あの、人間の死を理解できないロボットが主人の死体を世話し続ける話よくあるじゃないですか。僕あれめちゃくちゃ好きなんです。僕も心臓発作で急死して少女型ロボットに「マスター、まだ眠り続けているのですか? 今日で3468日目ですよ? 朝食はここに置いておきますね?」とか言われたいです。” Twitter / san_you_chu: あの、人間の死を理解できないロボットが主人の死体を世話し続け … (via farvel)

(xetthoから)


HOME’S に掲載された過去の物件の情報が見えます。 これによって何が嬉しいか。

新しい物件を探すとき 住みたい物件の退去率がわかる。 物件の規模に関して掲載情報が沢山あるということは退去率が高い。何か問題があるのではないか?

住みたい物件の時系列での家賃がわかる。 どんどん下がってたりするなら、家賃交渉に使える。

住みたい物件の周りの時系列での家賃がわかる。 周りがどんどん下がってるのに住みたい物件は下がってないなら家賃交渉に使える。

今住んでる物件に対して 新しい物件と一緒で時系列での家賃の変動が、住んでる物件、周りの物件で見える。 契約更新時などに、家賃交渉に使える

賃貸マンションで絶対に損な入居をしない方法が確立されてしまった - Yamashiro0217の日記 (via otsune)

(katoyuuから)



beesandbombs:


lots of triangles

beesandbombs:

lots of triangles

(zeppelから)


beesandbombs:

stars / squares

beesandbombs:

stars / squares


beesandbombs:

future clock

beesandbombs:

future clock


新生児にミルクをあげてて、誘惑に駆られるのですよ。スマホ、見てぇな、と。

もしかしたら誰かがFacebookで「いいね」してくれてるかも。誰かがリツイートしてくれてないかな。ミルクあげてる時、ぶっちゃけ暇だし。

しかし、これはイカンのですよ。
というわけで、自分に言い聞かせる意味も込めて、トッド・リズリー(Tod Risley)とベティ・ハート(Betty Hart)の研究(http://p.tl/m8Ka-)についてご紹介します。

研究者のリズリーとハートは、生後2年半までの子どもに、親の語りかけが与える影響を調査したところ、親は1時間に平均1500語の言葉を幼児に語りかけることが分かりました。また「おしゃべりな(talkative)」親(大学出や専門職が多かった)が、平均2100語を語りかけるのに対し、言語環境が貧しい親(低学歴の人が多かった)は、1時間に平均600語しか語りかけないことも分かりました。

そうすると、その差は生後30ヶ月間の累積で、おしゃべりな親の子どもは平均4800万語を語りかけられたが、不利な環境の子どもはその3割弱の1300万語しか語りかけられない、ということになるわけです。

で、リズリーとハートは、その子どもたちが学校にあがってから追跡調査をかけました。すると乳幼児期に子どもたちに語りかけられた言葉の数は、成長してからの読解力の試験の成績と、強い相関があったのです。

ここまででも結構すごい発見なのですが、更に面白いのは、彼らが「語りかけの質」に注目した点です。実はただ単に何かを語りかければ良い、というわけではなかったのです。彼らは研究の途中で、親と子どもの間で行われる会話には、大別二種類あることに気づきました。ひとつは彼らが「仕事の話(business talk)」と名付けたもので、例えば「やめなさい、危ないでしょ」「早く車に乗りなさい」等と言ったようなもの。

もう一つは、彼らが「言葉のダンス(language dancing)」と呼ぶもの。くだけた感じで思ったことを口にし、まるで大人と話しているような言い回しで話し、問いかけます。「今日は青いシャツが良い、それとも赤いシャツにする?」「ママったら、前にあなたの哺乳瓶を間違ってオーブンに入れちゃった時があったよね」というように。

実は後者の方が圧倒的に子どもたちの認知発達に大きな影響があったのでした。意外なことに「余計なおしゃべり」の方が勝ったわけです。「仕事の話」は、「直接的で時制は今、場所はここ」に限定されていて簡素すぎ、言語的「豊かさ」に欠けている一方、余計なおしゃべりに見える「言語のダンス」は、現在形だけでなく過去形や仮定形、場所もここだけでなくそこかしこであるため、言語的に非常に豊かであるためというのが彼らの分析です。

さて、私達親が受け取るべき示唆は、子どもたちは、親と喋れるようになるずっと前から、親の語りかけの影響を受けている、ということです。

更にここから社会的に重要なレッスンを導き出せます。リズリーとハートの研究は、認知的優位性の鍵が「言葉のダンス」にあるのであって、収入や民族性、親の学歴などにあるのではないことを示しています。

リズリーとハートによると、低所得労働者でも、子どもにたくさん語りかけた人は子どもの成績が非常によく、裕福な実業家でも子どもにほとんど語りかけなかった場合、子ども成績はとても悪かったそうです。

説明が長かったですが、「ながら授乳」の良くない点は、子どもの認知的発達を促す「言葉のダンス」を阻害するから、ということになります。

逆に、この僕の一語一語が、この子の心の栄養になっているのか!と思えば、たとえ反応が返ってこなかろうが、へっちゃらさ。

なんて思いながら、今日も僕はマシンガントークでミルクあげをするのでした。
「なぁ、息子よ。俺と『言葉のダンス』を踊るかい?」

参考図書
日本語だと、「教育×破壊的イノベーション」(クリステンセン)に上記研究について言及があります。http://p.tl/uN6t-

◎ながら授乳はなぜダメか (via 719043)

(hkdmzから)


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